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ニキビは紫外線で悪化する?日焼け止め対策の3つのコツまとめ

ニキビができると、身の回りのどれがダメでどれがOKなのか、常に不安な気持ちになりますよね><

 

特に、日光がさす限りは室内でも屋外でも浴びてしまう紫外線。。。

 

普通、UVカットしないとシミができちゃうなんて言いますが、ニキビ悪化にも繋がってしまうのでしょうか?

 

今回はその紫外線対策のコツと、ニキビが紫外線で悪化する理由をご紹介していきますね♪

 

最後に、ニキビケアのおすすめアイテム情報も載せていますので、お楽しみに。

 

日焼け止めの3つのポイント

 

1.ニキビ肌にも優しい成分の日焼け止めクリームを選ぶ

 

2.UVカットの力が強すぎないものを選ぶ

 

3.二度塗りでムラを防ごう

 

まず最初に、ニキビ肌に優しい成分について。

 

具体的には下記の成分が「含まれてない」ものを選び、肌荒れを避けるようにしましょう。

 

  1. 香料
  2. 着色料
  3. エタノール
  4. オイル
  5. 紫外線吸収剤*

 

この5つが成分表示に書かれていたら、買うのはやめましょう。

 

なお、紫外線吸収剤が入っているかどうかは、これからお伝えします。

 

次に、UVカットの力が強すぎないものを選ぶ方法です。

 

具体的には

 

  1. PA(ダメージが肌内部まで浸透するのを防ぐ)
  2. SPF(肌表面のダメージを防ぐ)

 

この2つに気を付ければOKです。

 

テレビCMでもこの2つは聞くようになりましたね^^

 

なお、PAは「PA+」「PA++」など、プラスの数が増えれば増えるほど効果も高くなります。

 

しかし、効果が大きくなればなるほど肌への負担も大きくなるので、ニキビ肌には「PA++」と2つまでの商品を選ぶのがコツです。

 

次にSPFは数字で効果の大きさが表されます。

 

一般的にSPFは50以上だとやはり肌の負担が大きかったり、紫外線吸収剤が含まれやすくなるので、ニキビ肌にはSPF10〜20の商品を選ぶのがコツです。

 

最後に重ねづけについて

 

UVカットのクリームをつける範囲ってけっこう広いんですよね。

 

鼻、目尻、おでこ、アゴ、ほっぺ、耳、耳の下、首周り、鎖骨ラインなどなど。

 

顔周辺だけでもけっこうなカバーをしないといけないので、ついついメンドウになって、1度にドバっと塗りがち。

 

確かにバタバタする朝なんかは急ぎたい気持ちも分かるのですが、それだと伸びのいいクリームでも高確率でムラが出来てしまいます。

 

ムラができるとシミはもちろん、一箇所だけニキビができやすくなって、そこから赤ニキビの範囲が広がっちゃったり。。。

 

だから!

 

薄く塗ることを2回、繰り返すことでまんべんなくクリームが染み渡るようにしてくださいね。

 

そもそも何故ニキビは紫外線で悪化するの?

 

ニキビが紫外線で悪化する原因をご紹介していきますね。

 

紫外線(UVB)を大量に浴びてしまうと、活性酸素も大量に生成されてしまいます。

 

活性酸素は必要量を超えてしまうと、肌を赤くしたり、肌のバリア機能を失わせてダメージを長引かせたり、アクネ菌を増殖させたりします。

 

アクネ菌はニキビに悩む方ならみんなが知っている、ニキビの元凶です。

 

ニキビができやすいと感じている方や、すでにニキビができていて、ニキビ跡に悩んでいる方は、必ず日焼け止めクリームで紫外線対策を行うようにしてくださいね!

 

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ベルリアン