増田町の観光スポットの一つとして挙げた、増田まんが美術館(http://manga-museum.com/)についてご紹介致します。
ここは増田図書館に併設されており、お城のような外観が何よりもの目印となっています。
アクセス方法はJR奥羽本線十文字駅からバスを経由していく方法と、東北自動車道から秋田自動車道の横手IC、湯沢横手自動車道路十文字ICへと経由していく方法とがあります。
増田まんが美術館はその名の通り「まんが」をテーマとした美術館で、今や日本を代表する『マンガ文化』の歴史などを展示する本格的かつ全国初のまんが美術館となっています。
『釣りキチ三平』の作者である矢口高雄さんが増田町出身であることから、氏のフィールドワークをも紹介しています。また、国内外の著名な漫画家の原画展示も行っていますので、まんが好きなら是非一度は訪れてみる価値がありますよ。
原画展示されている漫画家の名前をいくつか挙げますと、『天才バカボン』の赤塚不二夫さん、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治さん、『仮面ライダー』の石ノ森章太郎さんなど非常に豪華な顔ぶれとなっています。