増田町にはいくつかの観光スポットがあります。
まずは『真人(まと)公園』です。こちらは平成2年に日本のさくら名所百選に選定されただけに、春になると満開という言葉ですら足りないほどに多く咲き乱れる美しい桜を目にすることができます。
桜だけでなく梅やアヤメ、リンゴにツツジも植えられていますので、四季を通して風景を楽しめる公園となっています。
また、真人公園には、増田町が戦後初の映画「そよかぜ」のロケ地となった関係から、その映画の主題歌である「リンゴの唄」の歌碑が建立されています。
曲名だけを聞いてもピンとは来ないかもしれませんが、戦後復興の象徴的な歌として、戦争を取り上げたテレビ番組でBGMとして使用されることが多いですから、曲を聞けば「ああ、これか!」と手をポンと叩きたくなることと思いますよ。
真人公園以外にも増田町には増田まんが美術館や漆蔵資料館、町営天下森スキー場などがありますので、大人から子供まで、年中楽しめる町となっています。